RunKeeper アップデート : Material Designへの対応、バグの修正 [アプリアップデート情報]

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

2015/03/23 に、Android の RunKeepr アプリがアップデートされましたので、新機能を調査しました。

アップデート後のバージョンは v5.3.3 です。

※ その他の RunKeeper レビューの記事等はこちらから → tag : RunKeeper


Screenshot
Google Play

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更新内容

Google Play より。※今回のバージョンアップ以外の内容も含んでいるかも知れません。

新機能

バグの修正と操作の改善

あれ、大したアップデートじゃないか・・・

と思いきや、公式blog を読んだところ、Android L (Lollipop) の Material Design に対応したようです。「操作の改善」が、UI改善で Material Design 対応、ということなのでしょう。もっとアピールしたら良いかと思うのですが。

以下画像は、公式サイトでの比較画像です。左側がバージョンアップ前、右側がバージョンアップ後です。上から アクティビティ記録開始画面、アクティビティ履歴の一覧、フレンドのフィードになっています。

Screenshot Screenshot  Screenshot

全体的に、ちょっと余白の足りない感じだったのが、Material Design に対応したことで、違和感のない UI となり、使っていて気持ちよさがアップしました!

そして、履歴一覧でこれまでの質素な画面から、ルートも見れるようになりました。Strava の長所を取り入れてきましたね。カロリー等も一覧上で見れるようになり、情報量が増えました。その分、スクロールは増えますが、それ以上のメリットだと思います。

手元でも確認してみました

アクティビティ記録開始画面

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アクティビティ記録中の画面

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アクティビティ記録完了画面

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アクティビティ履歴一覧

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下段の「マップで見る」と表示されているのは、ロードされるのを待てばちゃんと表示されます。

アクティビティ詳細

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アクティビティ詳細画面も、これまでの詰め込み感が軽減され、気持ちよく使えるようになっています。

今回のアップデートで、ちょっと不満だった UI が改善されて、RunKeeper の長所が1つ大きく増えたと思います!今後のアップデートも応援したいと思います。

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今回は以上です。


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