RunKeeper が Apple Watch に対応しました!【画像あり】

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。


2015/04/20 の、RunKeeper iPhone アプリのバージョンアップにより、Apple Watch に対応したことがアナウンスされました。

アップデートにより、バージョンが v5.4.2 → v5.5 になります。

※ 2015/04/25 更新 : App Store の Apple Watch スクリーンショットを追加しました。

Apple Watch 対応以外のアップデートによる変更点については、こちらの記事 をご覧下さい。
→ RunKeeper [iPhone] アップデート : 微修正 (詳細あり) 2015/04/20 [アプリアップデート情報] 
その他の関連記事はこちらから → tag : RunKeeper  //  tag : Apple Watch

Runkeeper: Lauf mit GPS
Runkeeper: Lauf mit GPS

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更新内容

App Store より。※今回のバージョンアップ以外の内容も含んでいるかも知れません。

新機能

Apple Watch 向け RunKeeper:iPhone 以来なかった魔法のような体験をランニングにお届けします!
– 携帯電話はポケットにしまったままでも Apple Watch でランニングの開始、表示、完了が可能です。
– 毎日の通知(および上司から送られてくる面倒くさいメール)をオフにし、集中してランニングを楽しめます。携帯を持っているのに、持っていないかのような感覚です。
– ウォッチで通知を確認するだけで、トレーニングプランのワークアウトをチェックできます。 スピードインターバルで必死になっているときには最高の機能です。

記述から推測される機能は、以下の通りです。

  • Apple Watch で アクティビティ記録の開始、完了指示が可能である。
  • アクティビティ記録中に、Apple Watch で、アクティビティ概要 (継続時間、距離、ペースなど) を確認することができる。
  • トレーニングプランのワークアウト予定として、次にいつ、どんなワークアウトを行うべきかが確認できる。
  • ワークアウト (*) に従ったアクティビティ中に、今はどのインターバル (*) であるとか、今はローペース 30分という運動のインターバル (*) である等、インターバルの内容を確認できる。

上司などの話は、何を言っているのか、ちょっと分かりません…。

(*) RunKeeper での「ワークアウト」「インターバル」の意味にご注意下さい。

「インターバル」は、一定のペースでの短時間区切りの運動で、ハイペース 10分の運動、ローペース15分の運動、一定ペース30分の運動といったものです。

「ワークアウト」は、複数の「インターバル」に、ウォームアップ、クールダウンを組合せた、ひとまとまりの運動のことです。

詳しくは、こちらの記事をご参照下さい。 → どこよりも詳しいフィットネスアプリレビュー #3-2 : RunKeeper アクティビティ記録

BOSTON BUSINESS JOURNAL の記事

調べてみると、BOSTON BUSINESS JOUNAL の以下記事にて、RunKeeper の Apple Watch 対応に触れていました。

Runkeeper to Fidelity: Six local companies debuting Apple Watch apps (BBJ slide show)

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Boston-based FitnessKeeper Inc., developer of fitness-tracker mobile app RunKeeper, will debut an app for Apple Watch that “helps you easily visualize your running progress right from your wrist, so you can just tune into and enjoy your run,” according to a spokeswoman

画像を見ると、上述の機能が実現されていることがわかります。

画像ごとに何を表しているかを分析してみました。

画像 1枚目 (左側)

RunKeeper Apple Watch 用 App Store スクリーンショット 01

画像の左側が、次に予定されているワークアウトを Apple Watch で表示している画面だと思われます。

次に行うワークアウトが、1分運動・休憩の8回繰り返しのワークアウトで、「Go Running」をタップすれば、アクティビティを開始できるといった内容だと思われます。

画像 2枚目 (真ん中)

RunKeeper Apple Watch 用 App Store スクリーンショット 02

これは、アクティビティ記録中の Apple Watch の表示だと思われます。継続時間 25分37秒、移動距離 3.24マイル、ペースが 1マイル 8分21秒 ということを表していそうです。

「Pause」をタップすれば、一時停止し、その後 再開 or 完了 のボタンが現れることでしょう。

画像 3枚目 (右側)

RunKeeper Apple Watch 用 App Store スクリーンショット 03

これは、ワークアウトに従ったアクティビティ記録中で、現在のインターバル内容が表示されている画面だと思われます。

「速いペースで30秒」というインターバルの最中だということを表していることでしょう。

「Dismiss」ボタンをタップすれば、このインターバルをスキップして、次のインターバルになるのでしょうか。それとも、時間・距離などの概要表示に戻るのかも知れません。

まとめ

RunKeeper が Apple Watch に対応するのか、いまいち情報が出ていなくて不安でしたが、ちゃんと発売前に対応してきましたね! Apple Watch 購入予定の方は、安心して発売を迎えられますね!

なお、画像は公式サイトからの案内ではありませんので、実際の動作と異なる可能性があることご注意下さい。

その他の関連記事はこちらから → tag : RunKeeper  //  tag : Apple Watch

今回は以上です。


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