Apple 純正アプリしか Apple Watch の心拍計は利用できません!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。


Apple Watch で心拍数を計れることは、アクティビティ好きな方には、大きな魅力の一つです。

ところが、Apple 以外のサードパーティ製アプリでは、現状で心拍センサーを利用できないことが分かりました。

Apple Watch 関連の記事はこちらから → tag : Apple Watch 

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つまり、どういうことか

Apple Watch に多くのサードパーティアプリが対応していることをお伝えしてきました。

これらのアプリで、Apple Watch を利用して心拍数を計測することはできません

かなり期待していたのですが…。

心拍数を測りたい方は、Apple 純正のワークアウトアプリを利用するか、別な心拍計を用意するしかないようです…。

もしかしたら…!?

アプリ開発者が頑張ってくれれば、以下のような機能を盛り込んでくれているかも!?

  1. ワークアウトアプリで計測
  2. Apple ヘルスケア にデータ連携
  3. サードパーティ製アプリで Apple ヘルスケアデータを読み出し

ただ、この方法であっても、リアルタイムの心拍数の変化ではなく、平均心拍数が連携できれば良い方なのかな、と思います。

Apple はこれまでも、サードパーティに制限を課してきた

Apple は、他にも、サードパーティアプリで利用不可な制限を課してきたものがあります。代表的な例は以下のものです。

  • Touch ID (指紋認証)
  • Siri (音声認識)
  • NFC

Apple のやり方としては、よくあるやり方ではあります。これだから Apple は!と言いたくなってしまいます。

ユーザーのためを思った制限とは、どう考えても思えませんね…。

いつかは開放される日が来るかも知れませんので、その日を待つしかありません… 。

他にもサードパーティ製アプリから利用できない、Apple Watch の機能は多いらしい

以下の記事では、2014/12 時点の情報で、サードパーティ製アプリでの制限は、心拍センサーだけでなく、多くの機能にわたっていることが記載されていました。現時点も利用不可なままなのかや、内容の信憑性は不明ですが、ご参考まで。

おまけ動画

あまり関係ありませんが、面白い動画を見つけたので、ご紹介します。

Rocketnews24 さんが、アホな 興味深い実験を行っていました。

過去にも iPhone 6 vs 6 plus で、アホな 興味深い実験を行っていたようです。

Apple Watch 関連の記事はこちらから → tag : Apple Watch 

今回は以上です。


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