徹底レビュー! Doly (1) 概要、メニュー (ヨドバシカメラの電子書籍アプリ Doly)

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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Doly 初期起動からログインまで

Dolyを起動すると、以下のような画面が表示され、その後ログイン画面が表示されます。

Doly Splashscreen  Doly ログイン画面

アカウントは、ヨドバシカメラのサイトのアカウントと同じですので、ID (メールアドレス)、パスワードを入力し、ログインしましょう。

ログインすると、以下のような画面になります。

Doly ログイン後初期画面

画面下部に、メニューが表示されています。

Doly のメニュー

Doly は以下のメニューからできています。それぞれを今回は簡単に見ていきます。

  • ビューア
  • ライブラリ
  • コレクション
  • ストア
  • 設定

ビューア

「ビューア」をタップすると、直近で読んでいた電子書籍の閲覧を再開することができます。ただし、USB デバッグが On のままだと、警告が表示されるので、端末の「開発者向けオプション」から Off に切り替えないと読むことができません。

Doly Viewer  Doly USBデバッグ 警告

ライブラリ

「ライブラリ」は本棚機能で、購入した書籍の一覧が表示されます。

リスト表示やグリッド表示を切り替えることができます。

Doly Library  Diary Library

コレクション

「コレクション」 は、ライブラリ、つまり購入済み書籍 購入済みの書籍やストア検索した未購入の書籍 を、フォルダにまとめることができる機能です。

リスト表示やグリッド表示を切り替えることができます。

Doly Collection  Doly Collection

ストア

「ストア」では、おすすめ商品の表示、商品検索、商品詳細表示といった機能があります。

ちなみに、一度も購入していないと、おススメが何も表示されないため、一瞬ビックリします。無料のものでも何でも購入すれば表示されるようになるので、とりあえず無料の青空文庫あたり購入すると良いかと思います。

「ストア」を開くと、最近購入した商品とそのシリーズや作家の作品、その他おすすめ商品が表示されます。

Doly Store  Doly Store

右上の虫眼鏡アイコンをタップすると、検索を行うことができます。

Doly Search

検索結果や、おすすめ商品をタップすると、商品の詳細が表示されます。「もっと詳しく」をタップすると、さらに詳細が表示されます。できれば、ページ移動せずに1ページにまとめてくれた方が使いやすいところです。

前述しましたが、Android の「戻る」キーを使うと、容赦なくアプリ終了するので、「戻る」キーか、左上の「←」アイコンをタップすると、前の画面に戻ることができます。
2015/06 アプリバージョンアップにより、「戻る」キーに対応しました。

Doly Item  Doly Item  Doly Item Detail

「購入ページへ進む」ボタンをタップすると、ブラウザでヨドバシカメラのサイトが開きます。アプリ内での購入はできません。ブラウザから購入手続きを行うしかありません…。

「お気に入りリストに追加」ボタンをタップすると、お気に入り商品として追加されますが、アプリ内で見ることはできず、サイトでしか確認できません…。

ちょっと笑っちゃう出来の悪さですが…。おそらくは、お気に入りリストは、電子書籍以外の商品も扱っているために、そのような動作となっているのでしょう…。

ちなみに、一度何かを購入していないと、以下のように値段が表示されません…。バグだと思います。

Doly Item

設定

「設定」は以下のようになっています。

Doly 設定

さらに「設定」をタップすれば、実際の設定変更の画面になります。結構設定項目は多いです。使う場合、とりあえず「SD カードへの保存」が、デフォルト OFF なので、SD に保存したい方は設定を変更しておきましょう。

Doly 設定  Doly 設定

まとめ

今回は、アプリのマーケット情報、アプリのメニューを簡単にさらいました。

利用者数、アプリの出来、ともに、まだまだこれから、という感じです。

アプリは決して使いやすいものではありませんが、それでもヨドバシカメラのポイントで購入できる、ポイントが貯まる、というのは、ヨドバシカメラの利用者であれば、大きなメリットだと思います。

ガジェットやら好きな管理人は、地道に貯めたヨドバシカメラのポイントが 6万ポイント位あるもので、利用しない手はないです。

アプリの動作は、不満点はあれど、電子書籍アプリとして成り立たない事はなく、読むにはあまり困らないので、とりあえずは利用したいと思います。


今回は以上です。


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