ASUS ZenPad S 8.0 アクセサリー レビュー [ASUS ZenTour 2016 レポート]

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

前回に引き続き、ASUS ブロガーイベント ZenTour 2016 レポートです。

当記事では、イベントにてプレゼントされた、ZenPad S 8.0 のアクセサリー周りについて、約1ヶ月使用した感想などをご紹介したいと思います。

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取り上げるアクセサリー

今回ご紹介するアクセサリーは、以下の2点です。

  • 本体カバー : ASUS 純正 TriCover
  • ZenPad 用 スタイラス : Z Stylus

ASUS 純正 TriCover

ZenPad S 8.0 は、ASUS 純正カバーが 2 種類用意されています。

1 つは、これからご紹介する TriCover、もう 1 つは Clutch Cover です。

TriCover は、ZenPad にかぶせる蓋みたいな感じです。背面に装着すると、2つ折で蓋をディスプレイに被せて保護できます。表面にスタイラスを挿せるようになっています。

Clutch Cover は、ZenPad を包む感じです。装着すると、3つ折りでディスプレイを包む感じです。TriCover 同様に、表面にスタイラスを挿せるようになっています。

これらのカバーは、閉じると画面 OFF、開くと画面 ON + ロック解除 という動作を設定することが可能です。おそらく画面ロック解除を PIN や パターン に設定していると、画面ロック解除まではできないかも知れません。

TriCover の開封の儀です。

ヨドバシカメラで購入しました。クリアなケースに入っています。

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箱を開けると、ご対面です。つまみみたいな部分にスタイラスを挿せます。素材は皮風なものになっています。

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背面です。こちらも本体同様クラッチデザインを踏襲したものとなっています。

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開いた状態は、このようになっています。表面裏地がオレンジになっているところが気に入っています。

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本体に装着しました。

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スタイラスを挿すとこのようになります。表面に出っ張るので、カバンの中に入れるとちょっと心配なところですが、1ヶ月ほど経っても千切れたりせずに無事です。

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TriCover を使用した感想

TriCover を 1ヶ月ほど使用しましたが、私はとても満足しています。満足な理由は以下の通りです。

  • TriCover は十分な品質があり、安っぽいカバーのように質感を損なっていません。
  • 重さも軽量で、持ち運びのストレスになりません。
  • Clutch Cover に比べ、開く際に 1 動作で開くことができ、快適です。
  • スタイラスを装着できるため、セットで持ち運ぶことができます。

ZenPad 用 スタイラス : Z Stylus

続いて、Z Stylus のご紹介です。

箱はこんな感じです。

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開くと、替芯 1 つ、芯取り出し用のピンセット、単6 電池 1 つが入っています。

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電池は上部突端を回して外して、中に入れます。

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Z Stylus を使用した感想

私は絵を描く人でもないため、思ったより使う機会が多くなかったです。

素人感想として、追従性などは悪くないと感じました。

ASUS 純正アプリでなく、MetaMoji Note など、一般アプリでも問題なく利用できました。筆圧感知も問題なく行えました。

端末の設定から、パームリジェクションも設定できるので、アプリ側の対応は不要でパームリジェクションを利用できました。

今回は以上です。

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