自撮り重視ならこれ!インカメラ1300万画素! HTC J Butterfly HTV31発表。旧モデル HTL23 とスペック比較 [au 2015 夏モデル]

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今日 2015/05/14 は、昨日のドコモに続き、au の新製品発表会です。

この記事では、HTC J Butterfly HTV31 についてご紹介したいと思います。

2015/05/17 オンライン購入時の価格を追記しました。

img_01

HTC J Butterfly HTV31 は、前モデル HTC J Butterfly HTL23 より、各所が正常進化を遂げたものとなっています。また、当モデルは、インカメラが1300万画素と、メインカメラ並のスペックとなっているため、自撮り重視のユーザーには、特におすすめの製品になっていると思います!


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HTC J Butterfly HTV31 のスペック情報

HTC J Butterfly HTV31 のスペックを見ていきます。比較のため、前モデルである、HTC J Butterfly HTL26 、参考として、ライバルとなりうる Xperia Z4 SOV31 も並べてみます。

しかし、なんで型番違いだけで同じ名前なんでしょうね…。

サイズ・外装など

機種名HTV31HTL23SOV31
(新モデル)(旧モデル)Xperia Z4
高さ151mm145mm146mm
73mm70mm72mm
厚さ10.1mm
10.7mm
10mm6.9mm
質量162g156g144g
ディスプレイ5.2インチ5.0インチ5.2インチ
WQHDFull HDFull HD
2560×14401920×10801920×1080
SIMnano SIMnano SIMnano SIM
防水IPX5/IPX7IPX5/IPX7IPX5/IPX8
防塵IP5XIP5XIP6X

性能面

機種名HTV31HTL23SOV31
(新モデル)(旧モデル)Xperia Z4
OSAndroid 5.0Android 4.4Android 5.0
CPUSnapdragon 810Snapdragon 801Snapdragon 810
64 bit32 bit 64 bit
8コア4コア 8コア
2.0GHz x4+ 1.5GHz x42.5GHz x42.0GHz x4+ 1.5GHz x4
RAM3GB2GB 3GB
ROM32GB32GB32GB
micro SD対応 (~200GB)対応 (~128GB)対応 (~128GB)
電池容量2700mAh2700mAh2930mAh
連続通話時間約18.7時間 (VoLTE)約17時間約21時間
無線LAN802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.1 LE4.0 LE4.1 LE

カメラ・その他機能

機種名HTV31HTL23SO-03G
(新モデル)(旧モデル)Xperia Z4
背面カメラ2,020万画素
Duo Camera
1,300万画素2070万画素
前面カメラ1,300万画素500万画素510万画素
ワンセグ
フルセグ
LTE-Advanced×
NFCおサイフケータイ
ハイレゾオーディオ

HTC J Butterfly HTV31 のカラーバリエーション

カラバリは、ロッソ / シルク / インディゴ の 3種類です。

img_01

※ 画像は au 公式サイトより

注意 : マルチユーザー機能は使えないかも

1つご注意いただきたい点があります。Android 5 Lollipop の機能の 1つである、マルチユーザー機能ですが、販売時点では、無効化されている可能性が高いと思います。

当機種では、HTC のメーカーカスタマイズである、Sense 7 が搭載されています。他の HTC製品の Sense 7 では、マルチユーザー機能がふさがれている状態であるため、当機種でもやはり利用できない可能性が高いです。

タブレットと違い、個人で使うことが殆どのスマホでは、使わなくとも不便はあまりないかと思いますが、もし、マルチユーザー機能に期待している方は、ご注意下さい。

今は、無効なのか有効なのかも未確認ですので、購入前に確認しましょう。

また、Sense 7 のバージョンアップで対応する、という噂もあるので、そちらにも期待しておきたいと思います。

感想

サイズ・外装

サイズは、前モデルである HTL23 と比べて、やや大きく・重くなっています。

大きさ (縦横) は、Xperia Z4 と大差ないですが、厚みは 10.1mm〜10.7mm なので結構あります。

大きく・重くなりましたが、画面も大きく、高解像度になっていますので、元は取れてる感じだと思います。

外装は、プラスチック製ですので、ガラス製好きな方には少し不満かと思います。

性能

性能面も正常進化しています。

CPU の強化と、メモリも 3GB になったので、さらに快適な動作は間違いないでしょう。

バッテリーは標準的なところかと思います。

カメラ・その他機能

カメラは、特に力を入れているのが分かります。

まず、フロントカメラが、1,300万画素と現在最高水準の画素数となっています。Xperia Z4 の500万画素、Galaxy S6 の 800万画素よりも、さらに高画素となっています。

自撮り重視のユーザーであれば、HTV31 は、かなり有力な選択肢となるかと思います。

メインの背面カメラは、画素数も2,000万画素にアップし、 Duo Camera になりました。

Duo Camera は、撮影後にさらに遊べるための機能です。メインカメラと同期して、被写体までの距離等を記録し、後からピントを変更したり、3D的な写真にしたり、といった遊びが可能となります。

HTC J Butterfly HTV31 の価格

au 公式オンラインストアにて、HTC J Butterfly HTV31 の価格が確認できます。以下は機種変更時の価格です。

  • 一括支払価格 : 78,840円
  • 毎月割 : -1,710円×24回 = -41,040円
  • 実質価格 : 34,800円

(参考)

  • Galaxy S6 edge 一括 91,800円、実質 55,080円
  • HTC J Butterfly 一括 54,000円、実質 27,000円
  • Xperia Z3 (Z4ではない) 一括 64,800円 実質 32,400円
  • LG isai vivid LGV32  一括 77,760円 実質 37,080円

最新モデルで、性能の割にはお求めやすい価格になっているかと思います。

isai vivid よりも、元値も割引価格も高くなっていますね。時間がたつと、大幅値下げもありうるかも知れません。

ひとこと

これまで、au の HTC 製品は、フラッグシップと言うには、ちょっぴり物足りないところがあるかな、という感じでしたが、今回の HTC J Butterfly HTV31 から、文句なくフラッグシップとしても最高水準の性能を身につけたと思います。

特に、カメラ周りは HTC はグローバル機種を含めて、数年単位で、力を入れ続けてきています。特に今回は、インカメラで最高水準の性能を投入してきたことは、喜ばしいことです。

これまで、HTC 製品は MNP での安売り対象になることが、ままあるので、この機種が安売りのチャンスがあれば、飛びついてしまいそうです。

公式サイトは以下のリンクから

今回は以上です。


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