[Chrome Tips] Mac で PushBullet の通知が消えない場合の対処法

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


PushBullet は、Windows / Mac / Android / iOS など様々なデバイスの間で、URL やファイルなどを送受信することができる、大変便利なサービスです。

私は、主に Android の通知を PC でも見るために使用しています。

Mac の Chrome 拡張機能にて利用しているのですが、たまに通知が消えず、非常に邪魔になってしまうことがあります。

そんな時は、拡張機能を 無効 → 有効 に切り替えると、居残り続けていた通知が消えて、また快適に使うことができます。

これまでは、Chrome を再起動させていましたが、ウィンドウをいくつも開いていると、全て開き直しになって、処理時間がかかってしまったり、復元されないウィンドウが出てしまったりで面倒です。

有効 / 無効の切替であれば、余計な動作は一切なく、すぐに解消することが出来て便利です。

今回は、Chrome の拡張機能でのご紹介ですが、Firefox、Safari など他のブラウザでも同様に有効 / 無効の切替が効果的だと思われます。

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PushBullet の Chrome 拡張機能 の有効 / 無効を切り替える手順

1. Chrome の右上の三本線アイコンから、「その他のツール」> 拡張機能を選択します。

Chrome 拡張機能 アクセス手順

2. PushBullet を探します。

3. PushBullet を見つけたら、「有効」の横のチェックボックスをクリックします。

PushBullet 有効 / 無効 切替

4. 「有効」から「無効」に切り替わり、邪魔だった PushBullet の通知が消えます。

5. 再度「有効」/「無効」のチェックボックスをクリックし、「有効」に戻します。

これで、邪魔な通知は消え、再び PushBullet が正常に動作する状態に戻ります。


今回は以上です。


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